
良くなっていただくために
本気で向き合う
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 午前9:30~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 9:30- | / |
| 午後15:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 15:00まで | / |
根本的な治療と改善を追求します
中原区の平間駅から徒歩2分の場所にある「アシスト接骨院」。
当院は”綜合的に診る「本質を考えた施術」”を行っております。
痛みには必ず原因があります。
原因を見極めて根本治療に焦点を当てながら体質改善を促進するために幅広い技術と経験を駆使しております。
自然療法と物理療法を組み合わせて患者様の健康な未来をサポートいたします。



改善方法を提案いたします!
業界は10年以上、これまで中原区で延べ5万⼈を施術させていただいております。患者様の笑顔に繋がると思うと、日々の知識の習得や技術の研鑽が楽しいです。
症状の原因は様々で、外傷や構造的な問題はもちろん、化学物質や生活習慣、食事など、慢性的に続く症状ほど複合的な問題を抱えています。当院ではこれらを綜合的に診る事で、早期の治癒や本質的な改善へ患者様と共に指針を立てます。
一人一人に合わせた改善方法があります。
早く治したい方、何処へ行っても良くならない痛みや不調を抱えている方、是非一度ご来院ください。
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【ドパガキ|依存から抜けるには、どれくらい?】
📱今日、すごい高校生に出会いました。
「昨日、携帯のゲームとかリール動画とか、SNSのアプリを全部消しました」
そう聞いて、
「すごいね!」
と思わず言いました。
でも、すごいのは
アプリを消したことだけじゃない。
そのあとにやってくる、
「見たい」
「やりたい」
「戻りたい」
という欲求と向き合うこと。
🧠じゃあ、依存から抜けるには
どれくらい時間がかかるんだろう?
実は、
「○日で依存が抜ける」
という共通の基準はありません。
でも、実際に「やめた後」を調べた研究はあります。
📱SNS
7日間SNSをやめてもらった研究では、
「使いたい」という欲求や退屈感が増え、
59%の人が途中で一度は再使用しました。
🎮ゲーム
ゲームを3日半(84時間)中断した研究では、
ゲーム依存の人の離脱症状は、
最初の24時間で大きく低下しました。
🍬砂糖
砂糖入り飲料を3日間やめた青少年では、
飲みたい欲求や頭痛、
モチベーション・集中力などに変化がみられました。
つまり、
「やめたのに、まだ欲しい」
ということは、
必ずしも失敗ではない。
🌱脳や身体が、
今までの刺激がない状態に
適応している途中なのかもしれません。
僕自身、砂糖をやめたときは、
3か月くらいコンビニの前を通ると
チーズケーキに目がくらんでいました。
「あれ、おいしいんだよな……」
って(笑)
もちろんこれは僕自身の体験で、
「砂糖は3か月で抜ける」という意味ではありません。
🚬ちなみにニコチンでは、
離脱症状は4〜24時間ほどで始まり、
約3日でピーク。
その後3〜4週間かけて
徐々に軽くなることが知られています。
🍺アルコールなどは、
急にやめること自体が危険な場合もあります。
だから依存から抜けるというのは、
「○日我慢すれば終わり」
ではなく、
刺激から離れる
↓
欲求の波を経験する
↓
少しずつ波が小さくなる
↓
新しい生活に身体が適応する
そんな時間の積み重ねなのかもしれません。
「何かをやめる決断」本当にすごいと思います。
その意志から身体が持つ本来の力がもっと引き出されること。これからが楽しみです😊
#平間 #接骨院 #整体 #体質改善 #ドパガキ
🍂10月のお知らせ
秋分を過ぎ、昼と夜の長さがちょうどいい頃合いから、スポーツ・読書・食欲の秋と言われるように過ごしやすい季節。ここから寒露、季節の変わり目である土用を経て、11月7日の立冬へ。
10月は、夏から冬へ、身体も少しずつ切り替えていく時期です。
🫁 秋は「乾燥」に目を向ける季節
東洋医学では、秋は五行の「金」にあたり、「肺・大腸」と関係が深い季節と考えます。
秋が深まるにつれて空気が乾燥すると、呼吸器や皮膚、排泄に関わる身体の働きにも影響が出やすくなると考えられてきました。
だから秋は、身体の「潤い」を意識することが大切です。
🌰 旬のものをいただく
梨、柿、ぶどう、栗、さつまいも、里いも、れんこん、きのこ類など。
秋に旬を迎える食材には、水分や食物繊維、ビタミン・ミネラルなど、秋の身体を支える栄養素が含まれています。
季節のものをいただくことは、
その季節の身体を養う一つの方法です。
💧 湿度を整える
もう一つ、今からできることが室内の湿度管理。
乾燥する季節は、湿度を50〜60%程度に保つことを目安にしましょう。
適切な湿度を保つことは、気道粘膜の防御機能を保ち、急性呼吸器感染症の予防にもつながります。
秋から冬へ。
最近は台風の影響からか、例年よりも不調を訴える方が多くいらっしゃいました。気候の変動に対応しなが、食べるものと、過ごす環境を整えながら、身体も少しずつ次の季節へ準備をしていきましょう。
⸻
〇休診・受付時間変更のお知らせ
10日土曜日 休診
12日月曜日 予約のみ
14日水曜日 予約のみ
17日土曜日 予約のみ
20日火曜日 午後予約のみ
21日水曜日 休診
29日木曜日 16時〜21時
30日金曜日 予約のみ
31日土曜日 14時〜20時
・休診日:日曜日
・毎週木曜日、午後の受付開始は16時30分
お問い合わせはこちら↓
https://lin.ee/icN694d
#平間 #接骨院 #整体 #体質改善 #秋の過ごし方
【ドパガキって知っていますか?】
「ドパガキ」とは、
刺激の強いコンテンツに慣れ、より強い刺激を求める若者を表す言葉です。
でも、これは子どもだけの話でしょうか?
今の世の中には、
📱ショート動画
🎮ゲーム
📱SNS
🍰甘いもの
🍺お酒
🛍️買い物
など、「すぐ楽しい」「すぐ気持ちいい」と感じられるものがたくさんあります。
こうした「すぐに得られる報酬」は、悪いものとは限りません。
ただ、強い刺激に慣れると、日常の小さな喜びが物足りなく感じることがあります。
すると、「もっと欲しい」という不足感が生まれる。
その不足感から、
誰かに構ってほしくなったり、
思い通りにならない相手を責めたり、
人を下げることで自分の価値を守ろうとしたりすることもあります。
では、今の自分は大丈夫でしょうか?
ここで大切なのが、
**「人間的報酬」**です。
🌱成長
🤝貢献
🏆達成
昨日できなかったことが、今日はできた。
誰かの役に立てた。
自分で決めたことをやり遂げた。
こうした幸せは、時間をかけて得られるものです。
だからこそ、
「自分はどんな人になりたいのか?」
を考えてみる。
なりたい自分が見えれば、
何を成長させたいのか。
誰に貢献したいのか。
何を達成したいのか。
少しずつ見えてきます。
今日できることは3つ。
①頼っている「強い刺激」を整理する
②なりたい自分や目標を確認する
③「成長・貢献・達成」に気づく時間をつくる
なりたい自分に近づきたいから、強い刺激を見直す。
「悪くなるからやめる」より、
「良くなるために何を選ぶか?」
それが、嗜好品を減らす近道だと考えます。
#平間 #接骨院 #整体 #体質改善 #ドパガキ
【⚡️エネルギー効率を高める血糖値のコントロール】
身体を動かすために必要な、重要なエネルギー源の一つが「ブドウ糖」です。
🍚【ブドウ糖はどこから?】
糖質はブドウ糖となり、脳や筋肉などでエネルギーとして利用されます。
🩸【血糖値とは?】
血糖値とは、血液中のブドウ糖の量を表す数値です。
食事をすると血糖値が上がり、インスリンなどの働きで利用・貯蔵されます。
糖が不足すると、身体は「糖新生」で血糖を維持します。
(足りない糖を体内の材料から作る仕組み)
糖が不足する状態が続けば、体タンパク質なども材料として使われます。
📈【血糖値は「変動」も大切】
血糖値が急激に上がったり、その後大きく下がったりすると、身体は血糖を戻そうと反応します。
その際、コルチゾールなどのストレスホルモンが関わることもあります。
😴 眠くなる
😮💨 疲れやすく感じる
🧠 集中しにくくなる
🍫 甘いものが欲しくなる
などにつながることがあります。
🍰【甘いものは「タイミング」も大切】
砂糖などを多く含む甘いものは、空腹時に単独で食べると血糖値が上がりやすくなります。
食べたいときは、食後のデザートにするのも一つです。
🥢【食べ方でも変わる】
早食いを控え、よく噛んで食べる。
ながら食いを控え、食事に集中する。
👄【今日からできること】
☑️ 一口ずつよく噛む
☑️ 早食い・ながら食いを控える
☑️ 甘いものは食後にする
🌱【身体は毎日の行動に適応する】
必要なエネルギーを確保し、身体が効率よく利用できる状態をつくる。
まずは毎日の「食べ方」を見直しましょう。
#血糖値 #血糖コントロール #食事 #体質改善 #アシスト接骨院
🌿 臨床で感じる、ホルモンバランスと身体のつながり
日々の臨床で女性の身体を見ていると、
「痛みのある場所だけを見ていては、分からないことがある」
と感じることがあります。
実際に、こんなご相談があります。
🏭 腕や手を繰り返し使う仕事をされている女性
→ 右肘・右手の痛み
🏊♀️ 長年、水泳を続けてこられた女性
→ 右肩・五十肩の痛み
👩🏫 長年、子どもたちと関わる仕事を続けている女性
→ 右肩・右腰の痛み
それぞれ、仕事も生活も身体の使い方も違います。
でも、身体を見ていくと、共通して考えたい背景があります。
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🌸 ホルモンバランスと身体の変化
女性は40代、50代、60代と年代を重ねる中で、ホルモン環境が大きく変化していきます。
そして、その変化はホルモンだけにとどまりません。
脂質代謝、睡眠、消化器の働き、筋肉・腱・関節など、身体のさまざまな変化と関係しています。
だからこそ、
「肩が痛いから肩だけ」
「腰が痛いから腰だけ」
ではなく、
「今、身体全体にどんな変化が起きているのか?」
という視点を大切にしています。
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🫁 ホルモンと肝臓、そして身体のつながり
エストロゲンなどのホルモンは、肝臓で代謝されます。
そして肝臓は、身体の右側、横隔膜のすぐ下にあります。
さらに横隔膜と肩には、神経を介したつながりがあります。
もちろん、すべての肩の痛みが肝臓やホルモンの変化から起こるわけではありません。
ただ、こうした解剖学的なつながりを知っていると、身体を見る視点が広がります。
⸻
🔗 身体は、こうしてつながっている
🌸 ホルモン環境の変化
↓
🫀 肝臓・代謝
↓
🫁 横隔膜・呼吸
↓
🧠 神経・身体の動き
↓
💪 肩・腰・肘など、症状が現れている場所
一つの場所だけで身体を考え
【9月のお知らせ】
暦の上では、立秋・処暑を過ぎ、
白露、そして秋分へ。
まだ暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなり、身体も夏から秋へと切り替わる時期です。
この季節は、夏の疲れに加えて、寒暖差や乾燥による負担も増えてきます。
「夏の熱を冷ましながら、秋の乾燥に備える」
ことを意識してみましょう。
🍐 皮膚・乾燥には
梨やぶどうなどの旬の果物。ミネラルやポリフェノールといった肌の保湿を助けます。
🍄 腸・大腸には
食物繊維が豊富なきのこ類。ビタミンDも含まれており、腸の炎症を抑えてくれます。
🐟 炎症や免疫を支えるには
さんまなどの青魚。これらに含まれるオメガ3脂肪酸が、免疫反応を下げる働きをします。
🌾 栄養補給には
雑穀や旬の食材を組み合わせて。食欲の秋は血糖値が急に上がりがち。緩やかに上げることで、体に優しく美味しく、秋の味覚を味わえます。
食べるものも、過ごし方も少しずつ秋へ。
季節の変化に合わせて身体を整え、
夏の疲れを残さず秋を迎えましょう🍂
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㊗️勝利🏆 プロボクサー柳尾美佳選手 @yagio29
昨日の試合で55秒でKO。これからも世界一に向けてサポートしますので、応援よろしくお願いいたします。
🏢福利厚生プラン
事業者様向けの施術プランを作成しました。お気軽にお問い合わせください。
【休診・受付時間変更】
5日土曜日 予約診療のみ
日曜日・祝日は通常通り休診
お問い合わせはこちら👇
https://lin.ee/icN694d
#平間 #接骨院 #体質改善 #パフォーマンスアップ #オステオパシー
「自分の身体を知る」ことは、僕自身の学びにもなっています。
先日のメタトロン体験会。
今回は17名の方にご参加いただきました。
僕自身も一緒に参加し、話を聞きながらメモを取っています。
その後の施術では、ご本人が感じたことと僕のメモを照らし合わせながら、どんなアドバイスがあったのかを一緒に振り返ります。
「何を控えるのか」
「何を取り入れるのか」
「普段の生活で何を意識するのか」
体験して終わりではなく、そこで得た気づきを、普段の身体の状態や生活と照らし合わせ、これからの習慣につなげていく。
このフィードバックまでが、メタトロン体験会のワンセットだと思っています。
今回で6回目。
始めてから、もう3年になります。
この3年間、僕自身もたくさん学ばせてもらいました。
鈴木先生から話を振っていただいたときに、
「あれ……これ、ちゃんと答えられないな」
と、ヒヤッとすることもありました。
でも、それが「もっと勉強しておこう」というきっかけになりました。
解剖学、生理学、栄養学、社会背景。
学びを重ねる中で、最初は「こんな見方もあるんだ」というヒントだったものが、
「ああ、自分が普段患者さんを見ている方向性は、これでいいんだな」
という確信にも変わってきました。
実際に、
「これ、普段から小澤先生に言われていることですね」
と言っていただくこともあります。
違う角度から身体を見ても、同じようなところに気づく。
その経験が、僕自身の学びになり、患者さんとの信頼にもつながっていると感じています。
だからこそ、まずは自分自身が学ぶ。
そして、学んだことを臨床に持ち帰り、患者さんに還元していく。
その循環を大切にしたいと思っています。
健康は、病気になってから考えるものだけではありませ�
【8月のお知らせ】
厳しい暑さが続いていますが、皆さま体調はいかがでしょうか。
「朝から疲れが抜けない…」
「食欲が落ちてきた…」
「夜ぐっすり眠れない…」
そんな症状を感じる方が増える時期です。
昔の暦では、一年で最も暑い「大暑(たいしょ)」を過ぎると、「立秋(りっしゅう)」を迎えます。
暦の上では秋ですが、実際はまだまだ真夏。
昔の人は、この時期を「夏の疲れを秋へ持ち越さないための養生」が大切な時期と考えていました。
現代の身体の仕組みから見ても、とても理にかなった知恵です。
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○ 夏バテは「回復不足」が原因
私たちの身体は約37℃を保つため、一日中汗をかいて熱を逃がしています。
しかし汗と一緒に失われるのは、水分だけではありません。
ナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも失われ、筋肉や神経の働きに影響を与えます。
さらに、暑さによって身体は皮膚へ血液を集めるため、胃や腸への血流は少なくなります。
すると、
・食欲が落ちる
・消化吸収が低下する
・十分な栄養が取り込めない
という状態になり、夜も暑さで睡眠の質が下がることで、**「回復より消耗が上回る状態」**になってしまいます。
これが夏バテの大きな原因の一つです。
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🌿 今月の養生
🍽 食事
8月はオクラ・モロヘイヤ・なすがおすすめです。
オクラやモロヘイヤに含まれる粘り成分は、暑さで疲れた胃腸をやさしく守り、消化吸収を助けてくれます。
また、汗で失われたミネラルを補うために、味噌汁や海藻、天然塩を上手に取り入れましょう。
昔から「スイカに塩」をかけて食べる習慣がありますが、これは水分だけでなく電解質も補う、理にかなった知恵です。
🏃 運動
日中の激しい運動は体力を消耗しやすい時期です。
おすすめは、朝や夕













