
良くなっていただくために
本気で向き合う
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 午前9:30~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 9:30- | / |
| 午後15:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 15:00まで | / |
根本的な治療と改善を追求します
中原区の平間駅から徒歩2分の場所にある「アシスト接骨院」。
当院は”綜合的に診る「本質を考えた施術」”を行っております。
痛みには必ず原因があります。
原因を見極めて根本治療に焦点を当てながら体質改善を促進するために幅広い技術と経験を駆使しております。
自然療法と物理療法を組み合わせて患者様の健康な未来をサポートいたします。



改善方法を提案いたします!
業界は10年以上、これまで中原区で延べ5万⼈を施術させていただいております。患者様の笑顔に繋がると思うと、日々の知識の習得や技術の研鑽が楽しいです。
症状の原因は様々で、外傷や構造的な問題はもちろん、化学物質や生活習慣、食事など、慢性的に続く症状ほど複合的な問題を抱えています。当院ではこれらを綜合的に診る事で、早期の治癒や本質的な改善へ患者様と共に指針を立てます。
一人一人に合わせた改善方法があります。
早く治したい方、何処へ行っても良くならない痛みや不調を抱えている方、是非一度ご来院ください。
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【9月のお知らせ】
暦の上では、立秋・処暑を過ぎ、
白露、そして秋分へ。
まだ暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなり、身体も夏から秋へと切り替わる時期です。
この季節は、夏の疲れに加えて、寒暖差や乾燥による負担も増えてきます。
「夏の熱を冷ましながら、秋の乾燥に備える」
ことを意識してみましょう。
🍐 皮膚・乾燥には
梨やぶどうなどの旬の果物。ミネラルやポリフェノールといった肌の保湿を助けます。
🍄 腸・大腸には
食物繊維が豊富なきのこ類。ビタミンDも含まれており、腸の炎症を抑えてくれます。
🐟 炎症や免疫を支えるには
さんまなどの青魚。これらに含まれるオメガ3脂肪酸が、免疫反応を下げる働きをします。
🌾 栄養補給には
雑穀や旬の食材を組み合わせて。食欲の秋は血糖値が急に上がりがち。緩やかに上げることで、体に優しく美味しく、秋の味覚を味わえます。
食べるものも、過ごし方も少しずつ秋へ。
季節の変化に合わせて身体を整え、
夏の疲れを残さず秋を迎えましょう🍂
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㊗️勝利🏆 プロボクサー柳尾美佳選手 @yagio29
昨日の試合で55秒でKO。これからも世界一に向けてサポートしますので、応援よろしくお願いいたします。
🏢福利厚生プラン
事業者様向けの施術プランを作成しました。お気軽にお問い合わせください。
【休診・受付時間変更】
5日土曜日 予約診療のみ
日曜日・祝日は通常通り休診
お問い合わせはこちら👇
https://lin.ee/icN694d
#平間 #接骨院 #体質改善 #パフォーマンスアップ #オステオパシー
「自分の身体を知る」ことは、僕自身の学びにもなっています。
先日のメタトロン体験会。
今回は17名の方にご参加いただきました。
僕自身も一緒に参加し、話を聞きながらメモを取っています。
その後の施術では、ご本人が感じたことと僕のメモを照らし合わせながら、どんなアドバイスがあったのかを一緒に振り返ります。
「何を控えるのか」
「何を取り入れるのか」
「普段の生活で何を意識するのか」
体験して終わりではなく、そこで得た気づきを、普段の身体の状態や生活と照らし合わせ、これからの習慣につなげていく。
このフィードバックまでが、メタトロン体験会のワンセットだと思っています。
今回で6回目。
始めてから、もう3年になります。
この3年間、僕自身もたくさん学ばせてもらいました。
鈴木先生から話を振っていただいたときに、
「あれ……これ、ちゃんと答えられないな」
と、ヒヤッとすることもありました。
でも、それが「もっと勉強しておこう」というきっかけになりました。
解剖学、生理学、栄養学、社会背景。
学びを重ねる中で、最初は「こんな見方もあるんだ」というヒントだったものが、
「ああ、自分が普段患者さんを見ている方向性は、これでいいんだな」
という確信にも変わってきました。
実際に、
「これ、普段から小澤先生に言われていることですね」
と言っていただくこともあります。
違う角度から身体を見ても、同じようなところに気づく。
その経験が、僕自身の学びになり、患者さんとの信頼にもつながっていると感じています。
だからこそ、まずは自分自身が学ぶ。
そして、学んだことを臨床に持ち帰り、患者さんに還元していく。
その循環を大切にしたいと思っています。
健康は、病気になってから考えるものだけではありませ�
【8月のお知らせ】
厳しい暑さが続いていますが、皆さま体調はいかがでしょうか。
「朝から疲れが抜けない…」
「食欲が落ちてきた…」
「夜ぐっすり眠れない…」
そんな症状を感じる方が増える時期です。
昔の暦では、一年で最も暑い「大暑(たいしょ)」を過ぎると、「立秋(りっしゅう)」を迎えます。
暦の上では秋ですが、実際はまだまだ真夏。
昔の人は、この時期を「夏の疲れを秋へ持ち越さないための養生」が大切な時期と考えていました。
現代の身体の仕組みから見ても、とても理にかなった知恵です。
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○ 夏バテは「回復不足」が原因
私たちの身体は約37℃を保つため、一日中汗をかいて熱を逃がしています。
しかし汗と一緒に失われるのは、水分だけではありません。
ナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも失われ、筋肉や神経の働きに影響を与えます。
さらに、暑さによって身体は皮膚へ血液を集めるため、胃や腸への血流は少なくなります。
すると、
・食欲が落ちる
・消化吸収が低下する
・十分な栄養が取り込めない
という状態になり、夜も暑さで睡眠の質が下がることで、**「回復より消耗が上回る状態」**になってしまいます。
これが夏バテの大きな原因の一つです。
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🌿 今月の養生
🍽 食事
8月はオクラ・モロヘイヤ・なすがおすすめです。
オクラやモロヘイヤに含まれる粘り成分は、暑さで疲れた胃腸をやさしく守り、消化吸収を助けてくれます。
また、汗で失われたミネラルを補うために、味噌汁や海藻、天然塩を上手に取り入れましょう。
昔から「スイカに塩」をかけて食べる習慣がありますが、これは水分だけでなく電解質も補う、理にかなった知恵です。
🏃 運動
日中の激しい運動は体力を消耗しやすい時期です。
おすすめは、朝や夕
夏のイベントに気をつけたい水分の摂り方
夏は、お祭りや花火大会、BBQ、スポーツ観戦など、外で過ごす機会が増える季節です☀️
当院がある平間では、明日8/1から毎週土曜日の4日間、サマーフェスタが開催されます🍉
この時期に気をつけたいのが「脱水」です⚠️
「ちゃんと飲み物を飲んでいるから大丈夫」と思っていても、飲むものによっては、かえって体の水分が失われやすくなることがあります。
特に注意したいのは、次の3つです。
① アルコール
② カフェイン
③ 利尿薬
これらは尿の量を増やしやすく、夏の暑さや発汗と重なることで脱水のリスクを高めます。
特にアルコールは、体内の水分を保持する働きのある「抗利尿ホルモン」の働きを弱めるため、お酒を飲めば飲むほど水分が失われやすくなります。
そこで覚えておきたいのが、「お酒と一緒に水も飲む」という習慣です。
【お酒を飲むときの目安】
🍺 ビール350mL(5%)
➡ 水300〜500mL
🍹 缶チューハイ350mL(5%)
➡ 水300〜500mL
🍹 缶チューハイ350mL(7%)
➡ 水400〜600mL
🍹 缶チューハイ350mL(9%)
➡ 水500〜700mL
🍷 ワイン150mL
➡ 水300〜500mL
🥃 ウイスキー60mL(ダブル)
➡ 水400〜600mL
アルコール度数が高いほど、体から失われる水分も増えやすくなります。
一方、お茶やコーヒーに含まれるカフェインにも軽い利尿作用があります。
普段から飲み慣れている方では影響はそれほど大きくありませんが、夏場は少し意識すると安心です。
【飲み物の目安】
◎そのまま飲んでOK
・水
・麦茶
・ルイボスティー
・黒豆茶
・とうもろこし茶
○コップ半分〜1杯(100〜200mL)の水を追加すると安心
・緑茶
・玄米茶
・ほうじ茶
・紅茶
・コーヒー
利尿薬を服用されている方は、医師や薬剤師のアドバイスをもとに、夏のイベント水分補給のポイントを掴んで、楽しみましょう!
#平間 #サマーフェスタ #接骨院 #水分補給 #熱中症対策
🈵満員御礼🙏
健康診断では「異常なし」と言われた。
でも、体調は良くない。
そんな経験はありませんか?
✔ 疲れが抜けない
✔ 朝から身体が重い
✔ 自分に合う食事や生活習慣を知りたい
そんな方に向けて、8月8日(土)に【メタトロン体験会】を開催します✨
メタトロンは、ヘッドホン型のセンサーを装着し、身体への負担なく現在の身体のバランスや傾向を確認する健康チェックです。
測定結果をもとに、
「なぜ今の状態になっているのか?」
「何から整えていくと良いのか?」
を一緒に整理し、施術・栄養・食事・生活習慣まで含めて、あなたに合った身体づくりをご提案します。
📅 8月8日(土)
①13:00〜
②15:30〜
📍アシスト接骨院(JR平間駅 徒歩5分)
💰7,700円(予約制)
📩 ご予約・お問い合わせは
アシスト接骨院公式LINEまで😊
※キャンセル待ちのみ受付します
https://lin.ee/YAHo20H
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身体を知ることは、自分を知ること。
健康は、誰かに与えてもらうものではなく、自分自身の身体を知ることから始まります。
不調を我慢するのではなく、これからの健康づくりのヒントを一緒に見つけてみませんか?
詳しくは画像をご覧ください😊
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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#整体
#川崎市
#体質改善
#メタトロン
#健康ギルド構想
【症例紹介】
なかなか治らなかった右股関節痛。改善のきっかけは「生活習慣」にありました。
「股関節が痛いなら、股関節だけを治療すればいい。」
そう考えられることは少なくありません。
しかし今回の症例では、痛みの背景にいくつもの要因が重なっていました。
小学生の頃から診ている高校生の患者さん。
自転車競技のレース中、本来の周回数よりも運営側のミスで1周多く走ることになり、右股関節を損傷しました。
本来であれば炎症が落ち着くにつれて改善していくと考えられる状態でしたが、いつもよりも炎症反応が長く続いている印象でした。
触診から腹部にも違和感を感じていて、何か原因はないか?改めて生活背景を詳しく伺いました。
すると、ちょうどテスト期間中で睡眠不足や精神的なストレスが大きく、お菓子を食べる量が増えていたことが分かりました。
そこで施術を継続しながら、お菓子を控えることも一緒に取り組んでもらいました。
その後、約3週間かけて右股関節の痛みは軽減し、可動域も改善しました。
もちろん、この症例だけで「お菓子が股関節痛の原因だった」と結論づけることはできません。
僕が考えたのは、
外傷による炎症に加え、ストレスや食生活の変化によって身体の回復力が十分に働きにくい状態になっていた可能性です。
オステオパシーでは、内臓・筋膜・関節は互いに影響し合うと考えます。
右下腹部の回盲部周囲は腹膜や筋膜を介して股関節周囲とも関係が深く、腸の状態や身体全体の緊張が股関節の動きに影響することも臨床では少なくありません。
今回改善したのは、「施術だけ」でも「お菓子をやめただけ」でもなく、
身体が本来持っている治る力を邪魔していた要因を一つずつ減らしていった結果だと考えています。
痛みがある場所だけを診るのではなく、
「最近ストレスはありませんか?」
「食生活は変わっていませんか?」
「睡眠はしっかり取れていますか?」
そんな生活全体に目を向けることが、本当の原因を見つける大切なヒントになることがあります。
※本症例は一例であり、すべての股関節痛がお菓子や食生活によって起こることを示すものではありません。患者さんの経過をもとに考察した臨床上の仮説としてご紹介しています。
睡眠時無呼吸症候群とは?
~メカニズムと原因を知ろう~
「CPAPを使い続けるしかない。」
「顎が小さいから仕方ない。」
そう言われて諦めていませんか?
もちろん、生まれつきの骨格が影響している方もいます。
しかし、睡眠時無呼吸症候群は**“なぜ気道が狭くなったのか”**という視点で考えることも大切です。
① 睡眠時無呼吸症候群のメカニズム
睡眠中は舌や喉の筋肉が緩みます。
すると気道が狭くなり、
気道が狭くなる
↓
呼吸が止まる
↓
酸素が不足する
↓
脳が危険を察知して目を覚まさせる
↓
再び呼吸が始まる
この流れを一晩に何十回、何百回と繰り返すことで、深い睡眠が取れなくなり、疲労感や日中の眠気だけでなく、高血圧や糖尿病、脳梗塞などのリスクにもつながることがあります。
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② 原因には「先天性」と「後天性」があります
睡眠時無呼吸症候群には、大きく2つの要因があります。
先天性(生まれつき)
・顎が小さい
・気道が狭い骨格
・扁桃肥大 など
後天性(生活習慣や体の使い方)
・口呼吸
・鼻づまり
・姿勢の乱れ
・呼吸が浅い
・舌の位置や働きの低下
・食いしばり
・運動不足
・体重増加
・睡眠環境の乱れ など
「顎が小さい」と言われた方でも、子どもの頃から症状があったとは限りません。
30代・40代になってから症状が出始めたのであれば、生活習慣や体の変化が重なって発症している可能性も考えられます。
だからこそ、「原因を知ること」が改善への第一歩になります。
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③ 改善への第一歩は「後天的な要因」を見直すこと
私が大切にしているのは、症状だけではなく生活習慣まで含めて体をみることです。
改善のためには、次の5つの軸を見直していきます。
思考
長時間のスマホやパソコン使用で脳が休まらない状態になっていませんか?
脳にも休息時間が必要です。
感情
ストレスや嗜好品に頼る習慣は、自律神経や睡眠の質に影響します。
ストレスとの付き合い方を見直すことも大切です。
食事
生鮮食品を中心に、超加工食品を控え、よく噛んでゆっくり食べること。
唾液をしっかり分泌し、腸内環境を整えることは、鼻づまりや口呼吸の改善につながる可能性があります。
運動
適度に体を動かし、呼吸・姿勢・筋力のバランスを整えること。
座っている時間が長い方ほど、歩く時間を意識して増やしましょう。
また、水分不足は全身の機能にも影響するため、目安として体重1kgあたり約50mLの水分補給を意識してみてください(心臓や腎臓などで水分制限が必要な方は主治医の指示を優先してください)。
睡眠
枕の高さや寝室の空気、寝る前の環境づくりを見直し、自分が深く眠れる環境を整えることも重要です。
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最後に
睡眠時無呼吸症候群は、「呼吸が止まる病気」と考えるだけでは、本当の原因が見えないことがあります。
私は、
「なぜ、その人の気道が狭くなったのか。」
そこを一緒に考えることを大切にしています。
原因が生活習慣や体の使い方にあるのであれば、改善できる事があります。
諦める前に、まずは自分の体を知ることから始めてみませんか?
#平間 #無呼吸症候群 #生活習慣 #整体 #睡眠障害
【7月のお知らせ】
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏が始まります。
「朝から体が重い」
「食欲が落ちてきた」
「足がつる」
「寝ても疲れが取れない」
このような症状は、暑さだけが原因ではありません。
7月は、湿気による”ため込む身体”から、汗によって”失う身体”へ切り替わる季節です。
昔からこの時期は「小暑(しょうしょ)」「大暑(たいしょ)」と呼ばれ、一年で最も陽の気が強くなる時期とされてきました。
昔の人は経験的に養生を行っていましたが、現代の解剖学・生理学・栄養学の視点から見ると、とても理にかなった生活の知恵だったことが分かります。
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○ 汗は「身体のエアコン」
私たちの身体は約37℃を保つため、汗を蒸発させることで熱を外へ逃がしています。
これはエアコンが室外機から熱を逃がして部屋を冷やす仕組みとよく似ています。
しかし、汗と一緒に失われるのは水分だけではありません。
・ナトリウム
・カリウム
・マグネシウム
・カルシウム
など、筋肉や神経、心臓を正常に働かせるために欠かせないミネラルも体外へ流れ出ています。
そのため、暑さで大量に汗をかくと、
・疲れやすい
・足がつる
・集中力が続かない
・熱中症
といった症状につながります。
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○ 夏バテは「胃腸の疲れ」から始まる
暑くなると、身体は体温を下げるために皮膚へ多くの血液を送ります。
その分、胃や腸への血流は少なくなり、消化吸収の働きが低下します。
さらに、
・冷たい飲み物
・アイス
・そうめん
などが続くことで胃腸はさらに冷え、食欲低下や栄養不足、疲労感へつながってしまいます。
「食べられないから元気が出ない」のではなく、
身体が”冷却を優先している状態”とも考えられます。
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○ 「補う」と「冷やしすぎない」が夏の養生













