
良くなっていただくために
本気で向き合う
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 午前9:30~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 9:30- | / |
| 午後15:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 15:00まで | / |
根本的な治療と改善を追求します
中原区の平間駅から徒歩2分の場所にある「アシスト接骨院」。
当院は”綜合的に診る「本質を考えた施術」”を行っております。
痛みには必ず原因があります。
原因を見極めて根本治療に焦点を当てながら体質改善を促進するために幅広い技術と経験を駆使しております。
自然療法と物理療法を組み合わせて患者様の健康な未来をサポートいたします。



改善方法を提案いたします!
業界は10年以上、これまで中原区で延べ5万⼈を施術させていただいております。患者様の笑顔に繋がると思うと、日々の知識の習得や技術の研鑽が楽しいです。
症状の原因は様々で、外傷や構造的な問題はもちろん、化学物質や生活習慣、食事など、慢性的に続く症状ほど複合的な問題を抱えています。当院ではこれらを綜合的に診る事で、早期の治癒や本質的な改善へ患者様と共に指針を立てます。
一人一人に合わせた改善方法があります。
早く治したい方、何処へ行っても良くならない痛みや不調を抱えている方、是非一度ご来院ください。
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<最速の一歩目を作る「脳と構造」のメカニズム>
どんな競技にも求められる瞬時の反応。この基礎が「位置について、用意、ドン!」から分かります。この3つのステップが脳のブレーキを外し、爆発的な出力を引き出します。
【1. 位置について:軸(JIKU)の確立】
すべては「脳の安心」から始まります。
軸がピタリと整ったとき、脳は「この姿勢なら全力で動いても安全だ」と判断します。安定した脳こそが、早い出力を生む。まずは正解の重心を知り、脳のリミッターを外すことがすべての起点です。
【2. 用意:連動のトリガー】
「用意」の姿勢は、軸をスイッチが入る「最適解のポジション」へ導き、全身の連動をオンにする瞬間です。無理に力んで固まるのではなく、スッと重心を置く。この「連動のトリガー」が引かれたとき、身体はいつでも爆発できる準備が整います。
【3. ドン:エネルギーの解放】
合図と同時に行うのは、溜めたエネルギーの「解放」です。脳が「Go!」を出した瞬間、すでに安定が確保されているため、身体は迷いなく一気に加速します。抑えていたバネを外すようにエネルギーを解き放ち、異次元の初動を生み出します。
【今日からできる事:『メリハリ』】
普段のフィジカルトレーニングやダッシュの練習。ただなんとなく「スタート」していませんか?
小さなお子さんでも今すぐできる最速への近道は**「動き出す前の0.5秒」**にあります。
• 自然体の「気をつけ」で整える
フラフラせず、頭を体幹(ドーム)の上に真っ直ぐ乗せる。
• 「用意」でピタッと止まる
自分の軸を感じ、いつでも動ける「トリガー」の準備。
• 「ドン」で一気に解放!
ダラダラ動かず、整えた軸を爆発させる。
この**「静」から「動」へのメリハリ**を練習に取り入れるだけで、脳の反応速度は劇的に上がります。早く動けるメリットを知って「やりたい」で踏み出せた時が最速への第一歩です👍
<試合の緊張を攻略する>
脳幹から整える「3つのポイント」
試合という極限状態において、パフォーマンスを発揮するのは難しいと感じた経験がありませんか?僕もその一人でとにかく場数をこなしたのですが、今思えば精神論に偏り過ぎてました😅
特に子供たちの場合はお腹が痛くなったり、泣いたり怒ったり感情的なってしまう事もあります。この起点になるのは闘争本能を司る脳幹と緊張とリラックスを生む自律神経。
「パフォーマンスを引き出す程よい緊張感」
これを構造から作り出すために脳幹へ繋がる「呼吸・咀嚼・視覚」という3つの物理的ルートからアプローチ出来ます。
1. 呼吸の養生:脳幹の「リズム」を安定させる
試合前は無意識に呼吸が浅く、速くなります。これが脳幹を刺激し、さらなるパニックを招きます。
• 鼻呼吸の徹底: 口呼吸は脳を過乾燥させ、交感神経を昂ぶらせます。意識的に「鼻で吸い、鼻で(または細く長く口で)吐く」ことで、脳幹に「安全である」という信号を送ります。
• 吐く時間を長く: 呼気(吐く息)を意識的に長くすることで、脳幹から出る迷走神経(副交感神経)を刺激し、高ぶりすぎた心拍を物理的に落ち着かせます。
2. 咀嚼の養生:噛む事で脳に届く「安心感」
「噛む」行為は三叉神経を通じて脳幹にリズム運動の刺激を伝えます。
• リズムカルな咀嚼: 試合前の食事で「一定のリズムで噛む」ことは、セロトニンの分泌を促し、脳のパニック(腹痛や涙)を抑制する防波堤になります。また消化管の負担を減らす事で、呼吸を担う横隔膜が軽くなります。
• 食いしばりの解放: 緊張すると顎に力が入りますが、これは逆に脳幹を緊張させます。意識的に顎の力を抜き、三叉神経を介した「緊張のフィードバック」を遮断しましょう。
3. 視覚の養生:目からの「過剰な刺激」を遮断
現代において、試合前のスマホチェックは最も避けるべき行為の一つです。
• ブルーライト・カット: 試合前夜や当日の移動中に強い光(スマホなど)を見続けると、脳幹が覚醒しすぎてしまい、本番でエネルギー切れ(パンク)を起こします。
• 視界のコントロール: 試合会場では情報量が多すぎるため、時折目を閉じる、あるいは遠くの景色をぼんやり眺める時間を設けます。視覚情報を減らすことで、脳幹の処理負担を軽減し、自律神経の余裕を保ちます。
まとめ:試合に挑むための「土台」作り
緊張を「気合」で抑えるのではなく、以下の物理的な調整を習慣化することが、最高のパフォーマンスを引き出す鍵となります。
1. 深い呼吸で脳幹にリズムを。
2. 正しい咀嚼で三叉神経を安定させる。
3. 目(光)を休めて脳の過熱を防ぐ。
これらを「養生」として日常から意識することで、いざという時に自律神経がパンクしない、しなやかな体が作られます。
先日も試合前日の練習で娘が脇腹が痛いと言って練習を中断したのですが、その日の朝少し早起きをしてご飯を食べる前に30分程スイッチをしていたのを思い出したのです。当日は理由を伝えて控えてもらうと、朝から調子が良かったのを本人も実感して喜んでおりました😄
当院ではこれから大切な試合を迎えるアスリートがたくさんいらっしゃいます。脳幹から整う施術と指導で、全力を出せるサポートに徹します✊
#平間 #緊張 #試合までの過ごし方 #アスリート #コンディショニング
<指先が痺れる>
原因は「首や手」ではありませんでした。
「指先がしびれるから、手を使いすぎたかな?」
そう思われるかもしれませんが、今回のしびれの正体は、指先の問題ではなく体格の「構造」と生活の「背景」がズレてしまったことにありました。
✍️なぜ「渋滞」が起きたのか?(原因のメカニズム)
本来、呼吸は「横隔膜」が主役ですが、ストレスや姿勢の崩れで横隔膜がサボってしまうと、首や胸の筋肉(呼吸補助筋)が代わりに働きすぎてしまいます。
• 筋肉のロック: 首や鎖骨周りの筋肉がパンパンに張り、肋骨を引き上げ、鎖骨を引き下げます。
• 神経の圧迫: 引き上げられた肋骨と、引き下げられた鎖骨。その狭い隙間を縫うように走る**「神経の通り道(出口)」**が、上下からギュッと挟み込まれてしまいました。
この「出口」での渋滞が、最終的に小指側のしびれとして現れていたのです。
💡 早く治るための「3つのセルフケア」
施術で広げた「神経の通り道」を閉じないコツです
① 「鼻吸い・口吐き」の基本呼吸
肩で息をせず、内側から体を広げる練習です。
• やり方: 軽くアゴを引き、鼻から静かに吸って、口から細く長く吐きます。
• ポイント: アゴを引くことで首の筋肉のムダな力みが抜け、神経の通り道がキープされます。
② 「小臼歯(しょうきゅうし)」でリズムよく噛む
噛み合わせの緊張は、そのまま首周りの硬さに直結します。
• やり方: 奥歯でグッと噛み締めず、**前から4〜5番目の歯(小臼歯)**を意識してリズムよく噛みます。
• 効果: ここで噛むことで首や鎖骨周りの連鎖的な緊張が解け、胸郭がふわっと緩みます。
③ 理想は「仰向け」で眠ること
寝ている間の重力を味方につけましょう。
• アドバイス: 横向き寝は鎖骨周りを圧迫し、せっかく広げた隙間を物理的に潰してしまいます。仰向けで寝ることで、神経への負担を最小限に抑え、寝ている間に体をリセットできます。
「構造」を整え、「背景(習慣)」を変える。
これがしびれを繰り返さないための根本療法です。
<サッカー少年の右足首を痛めた原因>サッカーを頑張る小学生。ここ最近練習していると利き脚の足首が痛むとの事で来院。
「ボールを蹴る時に右足首が痛む」
一見、足首そのものの問題に見えますが、身体はすべて繋がっています。よく診てみると原因は足ではなく「顎(あご)」と「脳のストレス」
🔍 今回のケースのメカニズム
1. 左脳へのストレスから、右の食いしばりと右半身の出力(踏ん張る力など)が低下を確認
2. 安定しない足首のままボールを蹴る
3. 足関節の炎症(フットボーラーズアンクル)が発生
実際に、柔軟性の指標(SLR)も60度付近で止まっており、全身の連動性がスムーズにいかない状態でした。
🌿 早期回復と再発防止のための「生活指導」
今回は足首のケアだけでなく、脳と顎をリラックスさせ、全身の出力を正常に戻すために、ご自宅でできる2つの宿題を伝えました。
• ① ひとくち「30回」よく噛むこと
しっかり噛むことで顎の緊張を緩め、脳への刺激を整えます。食事の仕方が、実はスポーツのパフォーマンスに直結します。
• ② 「長く息を吐く」こと
ストレスで緊張した身体をリセットするには、呼吸が一番の近道です。長く吐くことで副交感神経を優位にし、全身の強張りを取っていきます。
左脳ストレスは仕事、家事、勉強といったタスク、答えが1つになる脳の使い方から起こります。ストレスは負荷。高負荷であっても、回復力とのバランスが取れたトレーニングはより高いパフォーマンスアップへと繋がります。
ただストレスを避けたり、痛む場所を安静にするだけでなく、**「なぜそこに負担が集中したのか?」**を紐解き、日常生活から変えていくことが、一番の近道です。
プロテインの選び方
「プロテイン、何を選べばいいですか?」の質問をいただいたので、保存版としてこちらに載せていきます
① 原料
タンパク質が何グラム入っているか、という数字以上に大切なのが「出どころ」です。遺伝子組み換えではないか?不自然な添加物で味を誤魔化していないか?「細胞の材料」としての質をまずチェックします。
② 農場の管理
「土壌」の質が、植物の生命力を決めます。農薬や化学肥料に頼らず、自然の生態系を守りながら育てられた原料には、数字だけでは測れない栄養の力が宿っています。
③ 精製・抽出方法
せっかくの原料も、雑な処理でタンパク質が変性してしまっては意味がありません。植物の有用成分「ファイトケミカルス」を壊さず、高い吸収率(PDCAAS 1.0など)を維持できる技術があるかを見ます。
④ 管理体制
「種から製品まで」一貫して管理されているか。いつ、どこで、誰が作ったのか。このトレーサビリティ(追跡可能性)こそが、口にするものへの究極の誠実さです。
⑤ アンチ・ドーピング認証
そして、プロとして外せないのが「安全性」。
世界的に権威のある**【インフォームドチョイス】**などの認証を受けているか。これは、禁止物質が含まれていないという「不純物ゼロ」の証明。アスリートはもちろん、育ち盛りのお子様にも安心して勧められる根拠になります。
「なんとなく有名だから」「安いから」ではなく、自分の体を作る材料だからこそ、身体に良いものを選んでほしいです。
その先に達成したい目標や喜んでくれる人がいると分かったら、目的に合ったものを自然と選ぶはず。
「今飲んでいるものは大丈夫?」と気になった方は、お気軽にご相談ください👍
<4月のお知らせ>
新年度に変わり、環境の変化から緊張感を感じやすいこの時期。臨床では「なんだか胃が重い」「食欲がわかない」と感じる方が増えています。
これを東洋医学では「春の気が胃腸を攻撃する(木克土)」と言いますが、構造的に見ても非常に理にかなった身体の反応です。
🌿 「活動モード」で身体の内側は休んでいる
私たちの体は、活動時の**「交感神経」と、リラックス・消化時の「副交感神経」**がシーソーのようにバランスを取っています。
新しい環境に馴染もうとすると、体は常に「活動(オン)モード」に切り替わっています。生理学的に見ると、この時、体はエネルギーを脳や筋肉に集中させているため、**内臓への配慮は一時的に『お休みモード』**に入ってしまうのです。
つまり、血液の配分が外側優先になり、胃腸への血流が後回しにされてしまう状態。これが春の食欲不振や胃もたれの正体です。
⚪️ 「白い食材」が理にかなっている理由
4月後半(4/17〜)の「春土用」に推奨される**【白い食べ物】**は、この「お休みモード」の胃腸を助ける優れた選択です。
• 高消化性: 大根、豆腐、白身魚などは、血流が落ちて機能低下した胃腸に負担をかけません。
• 天然の消化剤: 例えば大根に含まれる酵素(ジアスターゼなど)は、化学的消化をダイレクトにサポートしてくれます。
身体が一生懸命に「外の世界」に対応しようと頑張っている、その健気なサインが「胃の重さ」として現れているのかもしれません。
・新しい環境に早く慣れたい
・気候が不安定な季節を乗り越えたい
・新環境でしっかりと力を発揮したい
脳・内臓・骨格、全てがバランス良く整った身体がその想いに応えてくれます。今の状況から変わりたい方、是非当院にご相談ください。
🆕4スタンス理論
人が生まれながらに持つ4通りある体の動かし方。これを見極める事で自分のタイプに合った操作を身に付けて、安全で効果的に身体能力を引き出します。
㊗️柳尾選手 OPBF東洋太平洋チャンピオン🏆
当院でスポンサードしている柳尾美佳選手 @yagio29 が3/12に行われたタイトルマッチで見事リベンジを果たして王座を獲得しました!
〇休診・受付時間変更のお知らせ
1日 水曜日 17時迄
11日 土曜日 予約のみ
14日 火曜日 17時迄
※GWはカレンダーどおりで受付します
・休診日:日曜日・祝日
・毎週木曜日、午後の受付開始は16時30分
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
○JR南武線平間駅から徒歩2分
個室・予約優先のゆったりした施術空間
○急なケガやスポーツ外傷
川崎で15年、近隣医院と連携した外傷対応
ファシアから引き出す自己治癒力
結果に繋げる全身コンディショニング
○長く患っている慢性症状
世界レベルから学び続ける徒手療法「オステオパシー」
身体の仕組み、環境因子を熟知した「生活習慣のコツ」
○その他
zoomカウンセリング、機能訓練、往診、
チームや企業などの集団指導、院内外での勉強会、
皆様のご要望に最善を尽くしております。
お問い合わせはこちら↓
https://lin.ee/icN694d
「一生懸命練習しているのに、なぜか上手くいかない……」
「憧れの選手を真似しているけど、自分にはしっくりこない」
その悩み、実は根性やセンスのせいではなく、単に**「自分のタイプに合っていない動かし方」**をしているだけかもしれません。
💡 4スタンス理論とは?
ヒトが重力に逆らわず、スムーズに体を動かすための法則は、実は4つのタイプに分かれているという理論です。
日常の「立つ・座る」といった動作から、トップアスリートのパフォーマンスに至るまで、体幹の連動やリズムには、人それぞれ生まれ持った**「正解の仕組み」**が存在します。
✅ 自分のタイプを知るメリット
• 効率アップ: 無駄な力が抜け、最小限のエネルギーで動ける。
• 怪我の予防: 骨格に自然な動きになるため、関節や筋肉への負担が減る。
• ポテンシャルの解放: 自分本来の「キレ」や「連動」が引き出される。
🎯 大切なのは「自分を整える」こと
このタイプは「右利き・左利き」のような、生まれ持った身体の特性です。右利きの人が無理に左手で字を書こうとしても上手くいかないように、自分と違うタイプの動きを無理に真似しても、体は本来の力を発揮できません。
物事を極める時に大切な事。それは他人の正解を追いかけるのではなく、自分のタイプを見極めて、その特性を生かして整えていくこと。それが安定して最高の結果を出す最短ルートです。
自分のタイプが知りたいと思った方、是非ご連絡ください👍
【食べた物が身体をつくる 油の選び方】
三大栄養素の油はエネルギーかつ身体の材料。
私たちの身体を構成する約37兆個もの細胞のを包む「細胞膜」、しなやかな血流を支える「血管壁」、代謝を管理する「ホルモン」、そして思考や感情を司る「神経」これらはすべて、私たちが食べた油から出来ています。今回はこの大切な油の選び方をご紹介します。
✅ 1. 「物理圧搾法」を選び抜く(化学溶剤を使わない)
油の抽出には大きく分けて2つあります。
• 溶剤抽出法: 化学溶剤(ヘキサン等)で溶かし出し、高温精製する方法。栄養が失われやすく、トランス脂肪酸のリスクも指摘されています。
• 物理圧搾法: 化学薬品を一切使わない伝統手法。特に摩擦熱を抑える「低温圧搾(コールドプレス)」は、素材のエネルギーがそのまま残っており、身体への余計な負荷を減らしてくれます。
✅ 2. 「容器と管理」で鮮度を守る
油の敵は「光・熱・酸素」。遮光瓶に入っているのが理想的ですが、それだけが正解ではありません。大切なのは「作り手やインポーターが、いかに酸化を防ぐ努力をしているか」です。
窒素充填などで酸素を遮断していたり、搾油から手元に届くまでの流通速度を極限まで短くしていたり。容器の素材を超えて、品質管理への「誠実な哲学」を感じられるものを選びたいものです。
✅ 3. 「原料」が身体の質を決める
遺伝子組み換えや農薬は、身体にとって不要な「解毒のコスト」になります。できるだけオーガニックなもの、素性の明らかなものを選ぶことは、細胞を守るための賢い投資です。
✅ 4. 正しい「保存」で酸化を防ぐ
コンロの横はNGです。冷暗所に保管し、2でも触れていますが、空気に触れる面積を減らす事。酸化する前に使い切れる小さなサイズを選ぶのもオススメです。
すべての食材をオーガニックや無添加に変えるのは、非常にコストが掛かりますが、調味料が変わるだけでもかなり変わります。
特に油は「エネルギー兼身体の材料」で、加工食品や化学物質で悪い油が身体に溜まりがち。
まずは「次のお買い物で、一番よく使う油のラベルを裏返してみる」「コンロから遠い冷暗所にしまう」ことから、ご自身の身体のための「良質な部品」選びを始めてみませんか?













