
良くなっていただくために
本気で向き合う
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 午前9:30~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 9:30- | / |
| 午後15:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 15:00まで | / |
根本的な治療と改善を追求します
中原区の平間駅から徒歩2分の場所にある「アシスト接骨院」。
当院は”綜合的に診る「本質を考えた施術」”を行っております。
痛みには必ず原因があります。
原因を見極めて根本治療に焦点を当てながら体質改善を促進するために幅広い技術と経験を駆使しております。
自然療法と物理療法を組み合わせて患者様の健康な未来をサポートいたします。



改善方法を提案いたします!
業界は10年以上、これまで中原区で延べ5万⼈を施術させていただいております。患者様の笑顔に繋がると思うと、日々の知識の習得や技術の研鑽が楽しいです。
症状の原因は様々で、外傷や構造的な問題はもちろん、化学物質や生活習慣、食事など、慢性的に続く症状ほど複合的な問題を抱えています。当院ではこれらを綜合的に診る事で、早期の治癒や本質的な改善へ患者様と共に指針を立てます。
一人一人に合わせた改善方法があります。
早く治したい方、何処へ行っても良くならない痛みや不調を抱えている方、是非一度ご来院ください。
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健康診断では「異常なし」と言われた。
でも、体調は良くない。
そんな経験はありませんか?
✔ 疲れが抜けない
✔ 朝から身体が重い
✔ 自分に合う食事や生活習慣を知りたい
そんな方に向けて、8月8日(土)に【メタトロン体験会】を開催します✨
メタトロンは、ヘッドホン型のセンサーを装着し、身体への負担なく現在の身体のバランスや傾向を確認する健康チェックです。
測定結果をもとに、
「なぜ今の状態になっているのか?」
「何から整えていくと良いのか?」
を一緒に整理し、施術・栄養・食事・生活習慣まで含めて、あなたに合った身体づくりをご提案します。
📅 8月8日(土)
①13:00〜
②15:30〜
📍アシスト接骨院(JR平間駅 徒歩5分)
💰7,700円(予約制)
📩 ご予約・お問い合わせは
アシスト接骨院公式LINEまで😊
https://lin.ee/YAHo20H
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身体を知ることは、自分を知ること。
健康は、誰かに与えてもらうものではなく、自分自身の身体を知ることから始まります。
不調を我慢するのではなく、これからの健康づくりのヒントを一緒に見つけてみませんか?
詳しくは画像をご覧ください😊
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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#整体
#川崎市
#体質改善
#メタトロン
#健康ギルド構想
【症例紹介】
なかなか治らなかった右股関節痛。改善のきっかけは「生活習慣」にありました。
「股関節が痛いなら、股関節だけを治療すればいい。」
そう考えられることは少なくありません。
しかし今回の症例では、痛みの背景にいくつもの要因が重なっていました。
小学生の頃から診ている高校生の患者さん。
自転車競技のレース中、本来の周回数よりも運営側のミスで1周多く走ることになり、右股関節を損傷しました。
本来であれば炎症が落ち着くにつれて改善していくと考えられる状態でしたが、いつもよりも炎症反応が長く続いている印象でした。
触診から腹部にも違和感を感じていて、何か原因はないか?改めて生活背景を詳しく伺いました。
すると、ちょうどテスト期間中で睡眠不足や精神的なストレスが大きく、お菓子を食べる量が増えていたことが分かりました。
そこで施術を継続しながら、お菓子を控えることも一緒に取り組んでもらいました。
その後、約3週間かけて右股関節の痛みは軽減し、可動域も改善しました。
もちろん、この症例だけで「お菓子が股関節痛の原因だった」と結論づけることはできません。
僕が考えたのは、
外傷による炎症に加え、ストレスや食生活の変化によって身体の回復力が十分に働きにくい状態になっていた可能性です。
オステオパシーでは、内臓・筋膜・関節は互いに影響し合うと考えます。
右下腹部の回盲部周囲は腹膜や筋膜を介して股関節周囲とも関係が深く、腸の状態や身体全体の緊張が股関節の動きに影響することも臨床では少なくありません。
今回改善したのは、「施術だけ」でも「お菓子をやめただけ」でもなく、
身体が本来持っている治る力を邪魔していた要因を一つずつ減らしていった結果だと考えています。
痛みがある場所だけを診るのではなく、
「最近ストレスはありませんか?」
「食生活は変わっていませんか?」
「睡眠はしっかり取れていますか?」
そんな生活全体に目を向けることが、本当の原因を見つける大切なヒントになることがあります。
※本症例は一例であり、すべての股関節痛がお菓子や食生活によって起こることを示すものではありません。患者さんの経過をもとに考察した臨床上の仮説としてご紹介しています。
睡眠時無呼吸症候群とは?
~メカニズムと原因を知ろう~
「CPAPを使い続けるしかない。」
「顎が小さいから仕方ない。」
そう言われて諦めていませんか?
もちろん、生まれつきの骨格が影響している方もいます。
しかし、睡眠時無呼吸症候群は**“なぜ気道が狭くなったのか”**という視点で考えることも大切です。
① 睡眠時無呼吸症候群のメカニズム
睡眠中は舌や喉の筋肉が緩みます。
すると気道が狭くなり、
気道が狭くなる
↓
呼吸が止まる
↓
酸素が不足する
↓
脳が危険を察知して目を覚まさせる
↓
再び呼吸が始まる
この流れを一晩に何十回、何百回と繰り返すことで、深い睡眠が取れなくなり、疲労感や日中の眠気だけでなく、高血圧や糖尿病、脳梗塞などのリスクにもつながることがあります。
⸻
② 原因には「先天性」と「後天性」があります
睡眠時無呼吸症候群には、大きく2つの要因があります。
先天性(生まれつき)
・顎が小さい
・気道が狭い骨格
・扁桃肥大 など
後天性(生活習慣や体の使い方)
・口呼吸
・鼻づまり
・姿勢の乱れ
・呼吸が浅い
・舌の位置や働きの低下
・食いしばり
・運動不足
・体重増加
・睡眠環境の乱れ など
「顎が小さい」と言われた方でも、子どもの頃から症状があったとは限りません。
30代・40代になってから症状が出始めたのであれば、生活習慣や体の変化が重なって発症している可能性も考えられます。
だからこそ、「原因を知ること」が改善への第一歩になります。
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③ 改善への第一歩は「後天的な要因」を見直すこと
私が大切にしているのは、症状だけではなく生活習慣まで含めて体をみることです。
改善のためには、次の5つの軸を見直していきます。
思考
長時間のスマホやパソコン使用で脳が休まらない状態になっていませんか?
脳にも休息時間が必要です。
感情
ストレスや嗜好品に頼る習慣は、自律神経や睡眠の質に影響します。
ストレスとの付き合い方を見直すことも大切です。
食事
生鮮食品を中心に、超加工食品を控え、よく噛んでゆっくり食べること。
唾液をしっかり分泌し、腸内環境を整えることは、鼻づまりや口呼吸の改善につながる可能性があります。
運動
適度に体を動かし、呼吸・姿勢・筋力のバランスを整えること。
座っている時間が長い方ほど、歩く時間を意識して増やしましょう。
また、水分不足は全身の機能にも影響するため、目安として体重1kgあたり約50mLの水分補給を意識してみてください(心臓や腎臓などで水分制限が必要な方は主治医の指示を優先してください)。
睡眠
枕の高さや寝室の空気、寝る前の環境づくりを見直し、自分が深く眠れる環境を整えることも重要です。
⸻
最後に
睡眠時無呼吸症候群は、「呼吸が止まる病気」と考えるだけでは、本当の原因が見えないことがあります。
私は、
「なぜ、その人の気道が狭くなったのか。」
そこを一緒に考えることを大切にしています。
原因が生活習慣や体の使い方にあるのであれば、改善できる事があります。
諦める前に、まずは自分の体を知ることから始めてみませんか?
#平間 #無呼吸症候群 #生活習慣 #整体 #睡眠障害
【7月のお知らせ】
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏が始まります。
「朝から体が重い」
「食欲が落ちてきた」
「足がつる」
「寝ても疲れが取れない」
このような症状は、暑さだけが原因ではありません。
7月は、湿気による”ため込む身体”から、汗によって”失う身体”へ切り替わる季節です。
昔からこの時期は「小暑(しょうしょ)」「大暑(たいしょ)」と呼ばれ、一年で最も陽の気が強くなる時期とされてきました。
昔の人は経験的に養生を行っていましたが、現代の解剖学・生理学・栄養学の視点から見ると、とても理にかなった生活の知恵だったことが分かります。
⸻
○ 汗は「身体のエアコン」
私たちの身体は約37℃を保つため、汗を蒸発させることで熱を外へ逃がしています。
これはエアコンが室外機から熱を逃がして部屋を冷やす仕組みとよく似ています。
しかし、汗と一緒に失われるのは水分だけではありません。
・ナトリウム
・カリウム
・マグネシウム
・カルシウム
など、筋肉や神経、心臓を正常に働かせるために欠かせないミネラルも体外へ流れ出ています。
そのため、暑さで大量に汗をかくと、
・疲れやすい
・足がつる
・集中力が続かない
・熱中症
といった症状につながります。
⸻
○ 夏バテは「胃腸の疲れ」から始まる
暑くなると、身体は体温を下げるために皮膚へ多くの血液を送ります。
その分、胃や腸への血流は少なくなり、消化吸収の働きが低下します。
さらに、
・冷たい飲み物
・アイス
・そうめん
などが続くことで胃腸はさらに冷え、食欲低下や栄養不足、疲労感へつながってしまいます。
「食べられないから元気が出ない」のではなく、
身体が”冷却を優先している状態”とも考えられます。
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○ 「補う」と「冷やしすぎない」が夏の養生
成長期の発育を支える5つの習慣
~子どもが取り組むこと、親が整える環境~
子どもには本来、
「育つ力」
が備わっています。
その力を引き出すためには、
子ども自身が取り組む習慣と、
親が整える環境の両方が大切です。
⸻
🧠 あたま(思考)
子ども
考える・学ぶ・興味を持つ
親
話を聞く・一緒に考える
➡️ 親子の会話によって思考が整理され、記憶として定着しやすくなります。また頭の中の未処理の情報が減ることで脳の負担が軽減され、成長ホルモンが働きやすい環境づくりにもつながります。
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❤️ こころ(活動)
子ども
楽しむ・遊ぶ・人と関わる
親
共感する・一緒に喜ぶ
➡️ 東洋医学では「感情は五臓に宿る」と考えられています。様々な感情を経験し、それを受け止めてもらうことで感情の器が育ち、心と体の発達につながります。
⸻
🍚 食事
子ども
よく食べる・水を飲む
親
食卓を整える・食材を選ぶ
➡️ 腸は栄養吸収だけでなく、免疫や脳とも深く関わっています。近年では「腸肝相関」により腸内環境が肝臓の働きにも影響することが分かっており、成長の土台を支える重要な器官です。
⸻
⚽ 運動
子ども
外で遊ぶ・体を動かす・好きな運動を見つける
親
遊ぶ時間をつくる・体験を増やす
➡️ 成長期の体は刺激に適応するように発達します。幼少期は神経系、高学年から思春期は骨格や筋力など、その時期ごとに必要な発達が異なるため、様々な運動経験が将来の体づくりにつながります。
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🌙 睡眠
子ども
眠くなる準備をする・早く寝る
親
生活リズム・光・空気を整える
➡️ 深い睡眠は成長ホルモンの分泌を促し、脳や体の修復を支えます。また室内の空気は外気より汚れていることも多いため、空気環境を整えることも睡眠の質を高める大切な要素です。
⸻
子どもの役割
🧠 考える
❤️ 楽しむ
🍚 よく食べる・水を飲む
⚽ 好きな運動を見つける
🌙 眠くなる準備をする・早く寝る
⸻
親の役割
成長させることではなく、成長できる環境を整えること。
⸻
子どもは環境に適応しながら成長していきます。
だからこそ、
「あれをやらせる」
「これをやらせる」
ではなく、
考え、楽しみ、食べ、動き、眠れる環境を整えること。
それが子どもの持つ「育つ力」を支える第一歩になるのかもしれません。
#平間 #接骨院 #子供 #発育 #東洋思想
ケガはどうやって治るの?
炎症期・修復期・回復期にやるべきこと
これまでケガの応急処置は、
【RICE(ライス)処置】
・Rest(安静)
・Ice(冷却)
・Compression(圧迫)
・Elevation(挙上)
が一般的でした。
しかし近年では、
炎症は体が傷ついた組織を修復するために必要な反応
であることが改めて注目されています。
炎症が起こることで、
・修復に必要な細胞が集まる
・傷ついた組織を片付ける
・新しい組織を作る準備をする
という働きが行われます。
そのため、
過度なアイシングや抗炎症薬によって炎症を強く抑えすぎると、体が本来持つ修復反応を妨げてしまう可能性があります。
そこで近年は、
「炎症を止める」のではなく、
「体が治る環境を整える」
という考え方が広まり、
【PEACE & LOVE(ピース&ラブ)】
という新しいケガへの対応方法が提唱されています。
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【① 炎症期(受傷直後〜数日)】
〜患部を守る時期〜
体の中では、
・出血
・腫れ
・熱感
・痛み
・修復細胞の集合
が起こり、治るための準備が始まります。
【PEACE】
🛡 Protect(保護)
→ 患部を保護し、必要に応じて固定する
⬆ Elevate(挙上)
→ 患部を心臓より高く保つ
🚫 Avoid anti-inflammatory modalities
→ 炎症を抑えすぎると修復に必要な細胞の働きを妨げる可能性があるため、過度なアイシングや抗炎症薬に頼りすぎない
🤝 Compress(圧迫)
→ 適度に圧迫する
📚 Educate(正しい知識)
→ 炎症は治るための反応だと理解する
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【② 修復期(数日〜数週間)】
〜体を育てる時期〜
体の中では、
・コラーゲンが作られる
・組織の修復が進む
・血管が増える
・動かさないと硬くなりやすい
という変化が起こります。
【LOVE】
🏃 Load(適切な負荷)
→ 痛みのない範囲で体を積極的に動かす
🚶 Vascularisation(循環改善)
→ ウォーキングなどで血流を促す
😊 Optimism(回復への安心感)
→ 体には治る力があることを理解し、焦らず回復を見守る
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【③ 回復期(数週間〜数か月)】
〜元の生活へ戻る時期〜
体の中では、
・組織が強くなる
・筋力が回復する
・動きが改善する
・再発しにくい体になる
という変化が起こります。
【LOVE】
🏋️ Exercise(運動)
→ 回復段階に合わせて運動を行い、元の生活やスポーツ復帰を目指す
🏃 Load(負荷)
→ 日常生活やスポーツに向けて負荷を高める
🚶 Vascularisation(循環改善)
→ 全身の循環を維持する
😊 Optimism(回復への安心感)
→ 体には治る力があることを理解し、焦らず回復を見守る
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【まとめ】
ケガは
炎症期 → 修復期 → 回復期
の順番で治っていきます。
● 炎症期
「治る準備をする時期」
➡ PEACEで患部を守る
● 修復期
「新しい組織を作る時期」
➡ LOVEで体を育てる
● 回復期
「体を強くする時期」
➡ LOVEで再発しない体をつくる
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【大切なのは】
痛みや腫れをただ抑えることではなく、
その時期に必要なサポートをすること。
炎症期には守る。
修復期には育てる。
回復期には強くする。
それが体本来の治る力を引き出し、早期回復と再発予防につながります。
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【覚えておきたい3つのポイント】
✅ 炎症期は「治る準備」
✅ 修復期は「組織を作る」
✅ 回復期は「体を強くする」
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回復のゴールは
「痛みがなくなること」ではなく、
「やりたいことができること」
です。
仕事、家事、育児、趣味、旅行、スポーツ。
あなたらしい生活に戻るために、体は段階を踏みながら回復していきます。
焦らず、その時期に合ったサポートをしていきましょう。
#平間 #接骨院 #ケガ #スポーツ #順番
【梅雨になると体調を崩しやすいのはなぜ?】
「なんとなくだるい…」
「頭が重い…」
「朝からやる気が出ない…」
そんな不調を感じる方が増えるこの時期。
実は、梅雨特有の「湿気」と「気圧の変化」に対して、体が一生懸命適応しようとしている反応かもしれません。
湿気が多くなると…
汗が蒸発しにくくなり、体の中に熱や水分がこもりやすくなります。
すると、
水分代謝の低下
↓
むくみやすくなる
↓
胃腸の働きが低下する
↓
だるさや食欲不振につながる
という流れが起こりやすくなります。
気圧が下がると…
体を外から押している圧力が弱くなるため、血管や体液は広がりやすくなります。
すると、
体液循環が滞る
↓
内耳が気圧の変化を感知する
↓
自律神経が乱れる
↓
頭痛、めまい、肩こり、眠気、疲労感
などの症状が現れやすくなります。
つまり梅雨時は、
「巡りが滞りやすく、自律神経が乱れやすい季節」
とも言えます。
だからこそ、無理に頑張るよりも、
「巡りを整えること」
が大切になります。
今日からできる梅雨の養生
☀ 朝起きたら太陽の光を浴びる
→ 自律神経のリズムを整える
🌿 季節の食材を取り入れる
→ 梅、みょうが、大葉、新しょうが、アジ、イワシなど、旬のものにはその季節を乗り切る知恵が詰まっています。
👂 イヤープル
→ 耳を優しく後ろ上外方向へ引っ張ることで、耳まわりの緊張を和らげ、気圧変化による負担をサポートします。
🚶 軽い散歩やストレッチ
→ 血液やリンパの巡りを促します。
🛁 湯船に浸かる
→ 発汗を促し、水分代謝を助けます。
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昔の日本人は、季節ごとに自然と寄り添いながら暮らしてきました。
そして、その季節に採れるものを食べ、無理をせず、体を整えることで梅雨を乗り越えてきました。
梅雨の�
【パフォーマンスを高める栄養の摂り方】
「運動前後はプロテインと糖質!」
スポーツ栄養学ではよく聞く話ですが、実は大切なのは何を摂るかだけではありません。
身体がしっかり吸収できる状態を作ることが、パフォーマンス向上の鍵になります。
運動前後は身体が「戦闘モード(交感神経優位)」になり、胃腸への血流が一時的に低下しています。
そんな状態で栄養を流し込むだけでは、
✅ 消化酵素や胃酸が十分に働かない
✅ 栄養をうまく分解・吸収できない
✅ 血糖値や自律神経が乱れやすい
といった状態につながることもあります。
そこで意識したいのが、胃腸に配慮した「3つ摂り方」です。
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① 運動前(1〜2時間前まで)
「デンプン(お米)」をよく噛む
エネルギー源としておすすめなのが、お米などのデンプンです。
しっかり噛むことで唾液が分泌され、脳から胃へ「消化の準備」のサインが送られます。
おにぎりをゆっくりよく噛んで食べるだけでも、身体は栄養を受け取る準備を始めます。
時間がない場合は、バナナや和菓子などでもOK。
大切なのは「よく噛むこと」です。
また、梅干しなどの酸味を少量取り入れると、胃酸分泌のサポートにもなります。
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② 運動中
胃の負担を減らす「低濃度」の選択
運動中は胃の消化能力が低下します。
濃いスポーツドリンクを大量に飲むよりも、
✅ ハイポトニック飲料(糖度2〜3%)
✅ アミノ酸(BCAA)
など、胃をスムーズに通過しやすいものがおすすめです。
胃の負担を減らしながら、小腸で効率よく吸収させましょう。
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③ 運動後(45分〜1時間以内)
まずは「深呼吸」から
運動直後はまだ身体が興奮状態です。
いきなりプロテインを流し込むのではなく、
・深呼吸
・軽いクールダウン
・リラックス
を行い、副交感神経が働きやすい状態を作りましょう。
落ち着いてから、
✅ プロテイン
✅ お米(複合炭水化物)
✅ 良質なたんぱく質
をよく噛んで摂ることで、胃腸への負担を抑えながら効率よく回復できます。
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まとめ
「何を摂るか」と同じくらい大切なのが、
「身体に配慮して、いかに効率よく吸収させるか」
という視点です。
その食べ物が出来るまでのルーツはもちろんですが、せっかく摂る大切な栄養だからこそ、最高のタイミングで身体に届けたいですよね。
あなたの身体に寄り添いながら、賢くエネルギーを回していきましょう。💪✨
#スポーツ栄養 #パフォーマンス向上 #コンディショニング #胃腸ケア #体質改善













